be動詞の疑問文の作り方

be動詞が使われている文を疑問文にするときは、be動詞を文頭に持っていきましょう。

You are angry.(あなたは怒っています)

Are you angry?(あなたは怒っていますか?)

He is her friend.(彼は彼女の友達です)

Is he her friend?(彼は彼女の友達ですか?)

助動詞の疑問文の作り方

助動詞は「can/may/should」などのことを指し、動詞の前に付いて動詞を助ける役割があります。 助動詞が使われている文を疑問文にするときは、助動詞を文頭に置きましょう。

He can play tennis.(彼はテニスをすることができます。)
 ↓
Can he play tennis?(彼はテニスをすることができますか?)

I should wait for you.(私はあなたを待つべきです。)
 ↓
Should I wait for you?(私はあなたを待つべきですか?)

一般動詞の疑問文の作り方

助動詞が使われておらず、一般動詞(be動詞以外の動詞)が使われている文を疑問形にするときは、 「Do, Does, Did」のいずれかを文頭に置いて一般動詞を原形にします。 一般動詞が過去形なら「Did」、三単現のsがついているなら「Does」、 それ以外は「Do」を使います。

You play tennis.(あなたはテニスをします)

Do you play tennis?(あなたはテニスをしますか?)

He lives in Japan.(彼は日本に住んでいます。)

Does he live in Japan?(あなたはテニスをしますか?)

She went to the park.(彼女はその公園に行きました。)

Did she go to the park?(彼女はその公園に行きましたか?)

完了形の疑問文の作り方

完了形(have/has + 過去分詞)の文を疑問文にするときは、「have/has」を文頭に置きます。

You have finished your homework.(あなたは宿題を終わらせました。)

Have you finished your homework?(あなたは宿題を終わらせましたか?)

付加疑問文の作り方

付加疑問文は、「~だよね?」と同意を求めるときに使います。 付加疑問文は、文末に、文の内容を逆にした疑問形を置きます。 例えば、動詞が肯定形だったら否定形、動詞が否定形だったら肯定形を置きます。

He is coming to the party.(彼はパーティーに来ます。)

He is coming to the party, isn’t he?(彼はパーティーに来ますよね?)

You like sushi.(君は寿司が好きだ。)

You like sushi, don't you?(君は寿司が好きだよね?)

疑問詞を使った疑問文の作り方

疑問詞とは「When」「What」「Who」「Which」「Why」「Where」「Whom」「How」などを指します。 疑問詞を使った疑問文を作るときは、まずは疑問詞を文頭に置きます。 (「How old」や「How long」など、1つのまとまりの場合は、そのまとまりを文頭に置きます。)
その後の語順は通常の疑問文を作る場合と同様です。 つまり、be動詞が入っていたらbe動詞を前に出し、助動詞が入っていたら助動詞を前に出し、 それ以外の一般動詞が入っていたら「do, does, did」を前に出します。

This is a pen.(これはペンです。)

This is □.(これは□です。)

What is this?(これは何ですか?)

I can do it.(私はそれをすることができる。)

□ can do it.(□はそれをすることができる。)

Who can do it?(誰がそれをすることができますか?)

You live in Tokyo.(あなたは東京に住んでいます。)

You live □.(あなたは□に住んでいます。)

Where do you live?(あなたはどこに住んでいますか?)

否定疑問文

否定文を疑問文にしたものを「否定疑問文」と言います。 「否定疑問文」は、通常の疑問文と同じように文章を作ることができます。 「否定疑問文」が問題なのは、質問の答え方が日本語の「はい」と「いいえ」の考え方とは逆になることです。 「好きではないですか?」と聞かれた場合、日本語では「いいえ、好きです」と答えますが、 英語では「はい、好きです」となります。 つまり、英語では「好きですか?」と「好きではないですか?」のどちらで聞かれたとしても、 答え方は同じで「はい、好きです」か「いいえ、好きではないです」になるのです。

She didn't go to the park.(彼女はその公園に行きませんでした。)

Didn't she go to the park?(彼女はその公園に行きませんでしたか?)
[答え方]
Yes, she did.(はい、行きました)
No, she didn't.(いいえ、行きませんでした)



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