基本情報

「不定詞」は、「to + 動詞の原形」で表すことができます。 「不定詞」には、大きく3つの用法(名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法)があります。

名詞的用法

名詞的用法の不定詞は、名詞の役割を果たし、主語、補語、目的語として働きます。 「~すること」という意味になり、例えば「sing(歌う)」だと「to sing(歌うこと)」となります。

To read books is interesting.
本を読むことは面白い。

My hobby is to read books.
私の趣味は本を読むことです。

I like to read books.
私は本を読むことが好きです。

形容詞的用法

形容詞的用法の不定詞は、名詞や代名詞を修飾する役割があります。 「~するための、~すべき」という意味になり、名詞を後ろから説明します。 例えば、book to readは「読むための本」という意味になります。

I bought some books to read on the train.
私は電車で読むための本をいくつか買った。

You have a lot of things to do today.
あなたは今日やるべきことがたくさんあります。

副詞的用法

副詞的用法の不定詞は、副詞と同じ働きをします。 目的を表す「~するために」と、原因・理由を表す「~して」という2つの意味があります。

He went to America to study English.
彼は英語を勉強するためにアメリカに行った。

I’m glad to hear that.
私はそれを聞いて嬉しい。



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