基本情報

「未来」を示す場合には、「be going to」や「will」を使います。 「be going to」と「will」は文脈によっては同じような意味を持つ場合がありますが、 それぞれ異なったニュアンスを持っているため、単純に置き換えが出来ない場面もあります。 また、使い方が限定されますが「進行形」を使っても未来を表すことが出来ます。

be going to

「be going to」は「前々から決まっている予定」や、「予定を尋ねる時」、「確実に起こると思える未来のことを予測する時」に使います。

be going to

I am going to be a singer.
私は歌手になる(と前から決めていた)。

I'm going to take the dog for the walk.
私が犬を散歩に連れていく(と前から予定していた)。

使い方は「主語 + be動詞 + going to + 動詞の原形」の語順です。否定文では「主語 + be動詞 + not going to + 動詞の原形」となります。 疑問文では「be動詞 + 主語 + going to + 動詞の原形」となり、否定疑問文では「be動詞 + not + 主語 + going to + 動詞の原形」となります。

I'm not going to be a singer.
私は歌手になるつもりなんてない。

Are you going to be a singer?
あなたは歌手になるつもりですか?

Isn't he going to be a singer?
彼は歌手になるつもりがないのですか?

will

「will」は「今その時に決めたこと」や、「問いかけや約束をする時」、「不確実な未来のことを予測する時」に使います。

will

I will be a singer.
私は歌手になる(と今決めた)。

I'll take the dog for the walk.
私が犬を散歩に連れていこう(と今思った)。

使い方は「主語 will 動詞の原形」の語順です。否定文では「主語 will not 動詞の原形」となります。 疑問文では「will 主語 動詞の原形」となり、否定疑問文では「will not 主語 動詞の原形」となります。 「will not」の短縮形は「won't」です。

I won't go there.
私はそこには行かないよ。

Will you go there?
あなたはそこに行くの?

Won't you go there?
あなたはそこに行かないの?

進行形

「計画」されていて「ほぼ実行されると確信している」時には、 「進行形」を使って「未来」を表すことが出来ます。

He is playing soccer on Monday.
彼は月曜日にサッカーをする予定だ。(場所も確保したしメンバーも揃っている!)

I’m having dinner with her tonight.
私は今夜、彼女と夕食を食べる予定だ。(予約もしたし段取りも完璧だ!)



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